パーソナルトレーニング お役立ちコラム

年末年始は体重増加に要注意!

忘年会やクリスマスが終わったと思ったら、年を越せば美味しいおせち料理に新年会も待ち構えていて…と、とにかくこの時期は食べ過ぎてしまうにも関わらず運動をするまとまった時間がとれないことから、体重が増えてしまいがちです。
せっかくトレーニングで減らした体重が戻ってしまった…ということのないように、お正月の食事を楽しみつつ体重増加を抑える方法をご紹介いたします!

食べ方に気をつけよう


お正月には親族やお友達、仕事仲間など、大勢で飲んだり食べたりする機会が多いです。
せっかくの楽しい場ですから食べるのを極端に我慢することなく、食べ方にだけ気をつけて楽しんでください。

食事のリズムを崩さないようにカロリー調整

食べ過ぎてしまったと感じたら、翌日にカロリー調整を行ないましょう!
これは食事を抜くということではなく、摂り過ぎてしまった栄養分を抑えた食事をしっかり3食行なうという意味です。
食事を抜いてしまうと普段の食事のリズムが崩れてしまうため、食べ過ぎて体調が芳しくないという場合を除き、食べるものを厳選した食事を行なってください。

例えばお正月はおせち料理をダラダラと食べてしまいがちですが、こうしたダラダラ食いは食事リズムが崩れるだけでなく太ってしまう原因にもなります。
体重増加を防ぐ為にも、キッチリ食べる時間を決めることが大切です。

餅とおせち料理には要注意!

お正月に食べる機会の増えるお餅やおせち料理は特に食べ過ぎてしまわないように注意しましょう。
お餅は単体だとそんなにカロリーはありませんが、あんこなどの他の食材を合わせてしまうと高カロリーになりがちです。また、ついつい間食で食べてしまいがちなのも問題です。
おせち料理は塩分や糖分が非常に多いので、単純に食べ過ぎると体重増加の原因になります。

どちらも食べることを極端に我慢する必要はありませんが、量には気をつけましょう。

おやつを食べ過ぎないように注意

年末年始でゆっくりと過ごしていると、ついつい何かをつまんでしまいがちです。
自分では中々意識しづらいですが、確実に何かを食べている時間・量は増えてしまっています。

おやつを食べること自体は悪くありません。しかし、時間を決めて食べないと上記でも少し触れたダラダラ食いの原因になってしまいます。
おやつを食べるにしても同じように時間を決めて、食べる時間・食べない時間をはっきりと区切りましょう。

年末年始の過ごし方


冬は寒くて室内にこもりがちですが、実は1年の中で最も代謝が上がりやすく、痩せやすい季節なのです。
そこで、年末年始の過ごし方を少し意識することで、体重増加を抑えることができます。

外出する

冬の寒い外気にあたると、身体は体内の熱を維持しようと熱を作り出すため、外に出るだけでもカロリーが消費されて代謝が上がります。
つまり、とにかく外に出て外気に当たるだけでも体重増加対策になるのです。
ショッピングでもなんでもいいので、とにかく家の中にこもってしまう時間を減らしましょう。

ながら運動で身体を動かす

年末年始はウォーキングやストレッチなど、本格的な運動をする時間をとるのは難しいと思います。
ただし、ちょっと身体を動かすだけでも代謝は上がるので、「ながら運動」でこまめに身体を動かすことが大切です。
例えばテレビを見ながら身体を動かしてみたり、お風呂に入りながらストレッチをしてみたり、歯磨きしながら足だけ動かしてみたり…と「ながら運動」ならまとまった時間がなくても身体を動かせます。
こうして身体が動いている時間を増やしてあげるだけでも、十分効果が得られるので試してみてください。

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