パーソナルトレーニング お役立ちコラム

寒さに負けず冬の筋トレを続けるポイント

冬はトレーニングに最適な時期というのは何度かご紹介していますが、冬場の寒さに負けてしまい続けるのが辛い…という声も珍しくありません。
今回は、冬の寒さにも負けず、筋トレを続けるために必要なポイントをご紹介いたします。

ウォームアップは必ず行う


ウォームアップは、季節関係なく筋トレを行う前に必要な準備運動ですが、冬場のウォームアップは夏場よりも入念に行うようにしましょう。

ウォームアップは通常体をほぐして怪我のリスクを抑えるために行います。
冬場のウォームアップは、トレーニング中に温まる体温とトレーニング前の冷えた身体の温度差を抑えて負担を減らすために、身体を徐々に温める役割も兼ね備えます。

身体が温まるまでは長袖のスポーツウェアを着用し、身体が十分に温まったら長袖を脱いで動きやすいスポーツウェアでトレーニングを始めましょう。

自宅にトレーニング空間を作る


ジム通いしているけど、ジムに行くまでに寒くて嫌だ!という場合は、自宅に簡単なトレーニングスペースを作って、冬場はそこでトレーニングを済ませてしまいましょう!

最低限用意しておきたいのが、ダンベルとヨガマットです。これらは収納スペースも最小限で済みますし、2つ合わせても3万円前後で揃えられます。
さすがにジムよりは行えるトレーニングは減ってしまいますが、筋トレ習慣を続けるためには十分です。

目標設定を下げる

筋トレで最も大切なことは、とにかく続けるということです。冬にいつも通りのトレーニングするのが辛いと思ったら、思い切って冬場だけトレーニング目標設定を下げてしまうという決断も必要になります。
無理していつも通りのトレーニングを続けて途中で挫折してしまうよりは、少しのトレーニングでも毎日続けることが大切だからです。

気軽に続けるという意味では、自宅のちょっとしたスペースをトレーニング空間にしてしまうというのはおすすめです!

トレーニング中に寒さを感じたら要注意!


冬場でもトレーニングを集中して行えば、血流も良くなり、暑く感じるようになります。
しかし、暑さよりも寒さを感じてきたら、汗が大量に出て体を冷やしてしまっているということなので、すぐに着替えるようにしましょう。
特にトレーニング後、着替えずにそのままでいるとどんどん体の熱が奪われてしまい、風邪を引いてしまうリスクもあります。

また、冬場のトレーニングでも水分不足には注意が必要です。寒く感じるほどの汗が出てしまっていると、その分の水分も奪われているということなので、水分補給も欠かさないようにしましょう。

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