パーソナルトレーニング お役立ちコラム

夏のトレーニングは要注意!安全にトレーニングする方法

もう夏が目の前に迫ってきていますが、夏のトレーニングには注意したい点があります。
今回は夏のトレーニングに注意したい点とより効率的・安全にトレーニングをする方法をご紹介するので、これからの暑さに負けずにトレーニングをする参考にしてください!

夏のトレーニングは熱中症に注意!


夏のトレーニングで最も注意したいのは「熱中症」です。5月の時点でも熱中症で病院に運ばれたというニュースを既に聞いています。
トレーニングをすると基礎代謝があがり身体の体温も上がりますので、より熱中症には気をつけたいです。

水分補給におすすめの飲料

熱中症対策として水分補給は欠かせません。
水分補給と言えば最も手軽に補給できるのが「水」ですが、水ばかりだとナトリウムやカリウム等の電解質が不足しやすくなるので注意しましょう。
水のみを大量に飲み電解質が不足してしまうと、逆に熱中症を発症させたり悪化させてしまうこともあります。

水以外でおすすめの熱中症予防にいい飲料は下記のとおりです。

・スポーツドリンク
スポーツドリンクの多くには電解質も含まれている為、水だけ飲み続けるよりも高い熱中症予防効果が期待できます。
ただしスポーツドリンクには「糖質」が多く含まれているので、ダイエット中の方は注意してください。

・食塩水
熱中症予防には水分と塩分の補給が大切です。1Lの水に対して1~2gの食塩を加えて飲むだけでも熱中症予防に繋がります。
スポーツドリンクの糖分が気になる方は食塩水もおすすめです。

コーヒーやお茶など、カフェインが含まれている飲み物には利尿作用があるので熱中症対策にはあまり向いていません。

夏バテかな?と思ったら…

夏の暑さでやる気がでない、食欲も無い…というような夏バテが疑われる症状がある場合も要注意です。
夏バテの状態でトレーニングを行なうと更なる体調不良を起こしたり、集中力が続かずに怪我をしてしまうリスクもあります。

夏バテかと思ったら無理をせずトレーニングを休むという判断も大切です。

夏のトレーニングを安全に行なうコツ

夏のトレーニングを特に安全に行なう為に、以下のことに注意してみてください。

涼しい室内でトレーニング

トレーニングをする時は少し寒く感じるほどの室内がオススメです。
寒い環境では熱を作り出す働きが起こるので、基礎代謝が高くなるからです。
薄着で涼しい室内でトレーニングをすると、それだけで痩せやすい状況を作れますよ。

こまめな水分補給を

涼しい場所でトレーニングをすると汗も思ったより出ません。
汗の量がいつもと変わらない場合は水分だけの補給にとどめ、塩分は控えても大丈夫でしょう。
熱中症が起こりやすい環境(室内があまり涼しくない、汗の量が多い)場合は上記に記載した通り、塩分と水分の両方を摂取してください。

ミネラルを補給しよう

夏は汗をかくことでカルシウムや鉄分等のミネラルが失われやすいです。
これらをしっかりと補給できる食事を心がけてください!
オススメなのが胃の消化を助ける「大根おろし」、そしてミネラルの補給には小魚や貝類、夏野菜などを食べましょう。

食欲が無い時は無理に食べようとせず小分けにしたり、みそ汁などの汁物や口当たりの良いうどんや素麺などを食べましょう。

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