パーソナルトレーニング お役立ちコラム

プロテインを初めて取り入れる時のポイント

昔からトレーニングのお供として活躍してきたプロテインは、近年ではダイエットのお供としても注目されています。
しかしいきなり飲もうと思っても、どういったプロテインを選べば良いのか分からない方が多いのではないでしょうか。
そこで、今回は初心者の人が上手にプロテインデビューする為のポイントをご紹介いたします!

最初はプロテインバーから入ってみる

最初からいきなり1kgの粉プロテインを買ってしまうと、万が一飲みにくかったりした場合、毎回プロテインを飲むのがキツく感じてしまいます。
プロテインを飲もう!と決めたらじっくり自分に合いそうなプロテインを見つけるまでの間は、プロテインバーなどを食べてみるのがおすすめです。

プロテインは大きく分けて3種類

プロテインは大きく分けると3種類に分けることが出来ます。
それぞれ特徴が違うので、その違いを知っておくことでより目的に合ったプロテインが探しやすくなります。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは牛乳が原料になっているプロテインで、その成分は母乳に近いと言われています。
低カロリーながらも栄養が凝縮されていて吸収も早いため、トレーニング後のタンパク質が不足しているタイミングで飲むことで、筋肉の回復を効率的に行なえます。

味もあっさりしていて飲みやすく胃にもたれにくいので、プロテインを飲み慣れていない人でも飲みやすいと思います。

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同様、牛乳が原料となっていますが、こちらは生乳の成分と近いです。
ホエイプロテインは水溶性なのに対し、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすかったり水に溶けにくかったりします。身体への吸収速度もゆっくりです。

その特徴から、腹持ちも良いのでダイエット時の間食代わりとして飲んだり、トレーニング休息日のタンパク質の補給に飲んだり、就寝前に飲んで寝ている間に吸収させるのもおすすめです。

ソイプロテイン

ソイプロテインはその名の通り、大豆が原料になっているプロテインです。
カゼインプロテインと同様に吸収がゆっくりなので腹持ちもよく、ダイエット時のプロテインとしておすすめです。
大豆に含まれているイソフラボンも同時に摂取できるため、骨を強くしたり血流が改善するなどのイソフラボンが本来持つ効果も期待できます。

しかし、カゼインプロテインよりも水に溶けにくいことから、飲む時に違和感を感じるという方も多いようです。

プロテインドリンクを作るときは水から入れる!

プロテインドリンクを作る時は、粉から先に入れてしまうと上手く溶けなくダマが多く出来てしまうので飲みづらくなってしまいます。
溶けやすく飲みやすいホエイプロテインでさえダマが沢山出来てかなり飲みにくくなってしまうので、初めての人は特に注意しましょう!

飲むのが難しい人はスイーツにして摂取しよう♪

最近のプロテインは飲みやすいように、ココア味やバニラ味のような味がついていることが多いです。
実際にこうした味付きのプロテインは飲みやすいものが多いので、昔のように飲みにくくてキツいということは減っていると思います。

それでも飲むのがキツい!という方は、プロテインを使ったスイーツを作って摂取しましょう!
スコーンやクッキー、マフィン、トリュフなどなど、色んなスイーツ作りに取り入れることが出来ます。
インターネットで調べるとプロテインを使ったスイーツレシピが沢山見られますので、ぜひチェックしてみてください。

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