パーソナルトレーニング お役立ちコラム

パーソナルトレーニングジムの食事指導を受けるメリットとデメリット

パーソナルトレーニングジムでは、利用者の食事指導を行なっていることがほとんどです。
例えば数ヶ月で痩せるプログラムなら必ずと言っていいほど食事指導が用意されていますし、都度払いやチケット制のジムでもオプションで食事指導を追加することもできるようになっています。

このようにパーソナルトレーニングと食事指導は密接に関係するサービスです。
今回はパーソナルトレーニングで食事指導を受けるメリット、そして考えられるデメリットを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

そもそもどんな食事指導が行なわれるの?

パーソナルトレーニングジムで行なわれる食事指導は、利用者のライフスタイルや好みなどに合わせた内容だったり、既にある程度決められた制限を行なうものだったりと様々です。

完全オリジナルの食事指導

利用者一人一人に対して完全オリジナルメニューを用意しているパターンです。
例えばビジネス上の付き合いなどでどうしても夜遅くまで飲んだり食べたりしがちな方でも、そのスタイルを崩さないで痩せられるような食事指導を考えてサポートしてくれます。

無理して食事制限をするよりも、3食をしっかり食べてしっかり痩せるというコンセプトと言えるでしょう。
食事制限も緩めなので、食事制限が難しい、キツい食事指導は嫌だ!という方に合うパターンです。

糖質制限

低糖質の食事をすることで脂肪燃焼効果を高めるのが糖質制限です。
脂肪を落としてダイエットをするためにこの糖質制限を徹底しているジムも多くあります。
徹底的に糖質を制限した食生活になるので、最初は非常に厳しく感じるかもしれません。

身体への変化が現れやすいため、厳しくてもすぐに綺麗な身体になりたい方に合うでしょう。

食事指導のメリット

食事方法や栄養に関する知識を得られる

細かく食事サポートしてくれるジムでは、ただ単に食事の提案だけでなく、食べる順番や組み合わせ、タイミングなどの「食事」に関しての充実した指導をしています。
自分の体型を維持していく為の食事法や栄養を学べるため、プログラムが修了したあとも自分で食事を管理して体型維持をしやすく、リバウンドの心配も少なくなります。

知識のあるスタッフが自分に最適な方法を提案してくれる

自分でダイエットをしようと思って手探りで食事制限を行なうと、効果が出にくいだけでなく、体調にも悪影響が出てしまう可能性があります。
パーソナルトレーニングジムの食事指導は知識のあるトレーナーや管理栄養士などが対応してくれるため、安全に、そして効率よく結果を出せます。

食事指導のデメリット

ストレス

食事管理をする上でトレーナーへの報告は欠かせません。
多くのジムでは毎日3食、食事の度に報告をする必要がある為、これが面倒に感じてしまうとそれだけでストレスになります。

中には1週間ごとの報告で良い場合や、1日の食事を夜にまとめて報告というように報告の頻度が少なめのジムもあるので、食事の報告にストレスを感じてしまいそうな方はこうしたジムを選ぶ必要があります。

食事管理を頼り過ぎるとリバウンドの危険も

食事管理を全てトレーナーに任せてしまい自分では何も考えないでいると、いざプログラムが修了したあと自分ひとりでやっていけず、結果リバウンドしてしまいます。
1人になっても体型を維持していけるように、トレーナーから食事方法や栄養のノウハウをしっかり教わる姿勢が重要になります。

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